普段、あなたは自身に対してどのような言葉をかけていますか?

例えば、達成したいと思っていたことが達成できた時、

よくやったぞ!と褒めてあげるかもしれません。

反対に失敗した時は、何をやっているんだ!何てバカなんだ!

と無意識に言っていることもあるでしょう。

人間の脳と心は、自分が抱いている自己イメージに合うように行動します。

もしあなたが、「自分はできない人間だ」と、

あたかもそれが真実かのように認識していれば、

今回できても次回は「できない自分」に合うように無意識が働きます。

例えば、数学は自分はテストで30点くらい取れれば上出来、

と認識している子供が、テストで80点を取った場合、

30点の自己イメージとかけ離れていることが起きているため、

そのギャップが気持ち悪くて、次回のテストで30点を取るように

無意識の内に行動してしまうのです。もちろん、この逆もあります。

この気持ち悪い状態を認知的不協和と呼びます。

認知的不協和は、自己イメージから外れることなら、

例えプラスのことであろうが、ネガティブであろうが発生します。

もし、あなたが何かを変えたいと思うのなら、

人や環境のせいにしたりせず、自己イメージを変えていく必要があります。

そして、それは難しいことではなく、誰にでもできることなのです。

私がお会いした数々の超一流の方々は、

自身に対して良いセルフトークをイメージをもち、

それを確信しています。そして誰しもセルフトークが大事だと仰っていました。

成し遂げたいことがあるのなら、

今この瞬間からあなたのゴールに合ったセルフトークをしてみましょう。

劇的な変化を感じることになるでしょう。