苫米地英人認定コーチ古谷拓之ブログ

認知科学者苫米地英人博士主催のコーチングサミット2015に参加後、苫米地式認定マスターコーチ青山龍氏のもとで苫米地式コーチングの理論を徹底的に学び、そしてコーチングを受け自分が大きく変革していくのを体感。このコーチングを広めたいと思い苫米地式認定コーチとなる。コーチングサミット2017プレゼンテーター。あなたの人生が変わるきっかけとなる情報をお届けします。

2017年10月

縁起がつながる

苫米地式認定コーチの古谷です。

抽象度の高い活動をされている方々は本当に優しさに溢れています。

そして、そういった方々が集まる場はとても幸せな場となります。

良いエネルギーが流れているのです。

苫米地式コーチングと出会って、実践し、私自身が大きく変革していく中で

様々な縁起が結ばれていくのを実感しています。

自分を変えるきっかけになる瞬間は、実はたくさんあります。

大事なのは、それに気づけるかです。

現状の外側のゴールを達成した自分はどう振舞っているか。

誰しも「これは何かあるかも」と思える瞬間があると思います。

無意識が見つけてきたものです。

そこに飛び込めるかどうか。

誰しも素晴らしい能力があります。

自己の達成能力に対する自己評価、

つまり、エフィカシーは今の2~3倍ではなく、

1000倍にするとよいと思います。

それくらいでちょうどいい位です。

そうすると、とても良い変化の波に乗れるようになります。

良い循環に入ると、面白い発見がたくさんあって、見える世界が変わっていきますよ。

普段どんなことを考えていますか?

苫米地式認定コーチの古谷です。

普段あなたはどんなことを考えているでしょうか?

明日の仕事のことでしょうか。それとも勉強のことでしょうか。

もしかしたら、趣味のことや家族のことかもしれません。

その時の思考や判断はあらゆる情報を考慮し、客観的に決めていると思うかもしれません。

しかし認知科学の知見では、状況を客観的に見ているのではなく、

あなた自身の判断基準に沿って決めており、

その自身の判断基準は過去の記憶、特に感情を伴った記憶、

つまり情動記憶から成り立っていることが分かっています。

人間は1日に5万回も思考するとも言われています。

1日に24時間ですから単純に割ると、1時間で2,083回、

1分に34.7回、少なくとも2秒に1回は思考していることになります。

意識していてもいなくてもその数だけ思考しているようです。

普段どのように思考をしているか思い出してみるといいと思いますが、

思考は言語によって行われていることが多いことに気づくと思います。

思考を行う回数だけネガティブな言葉をかけたらどうなるでしょうか。

自己イメージが悪くなり、前に進む力が湧いてこないでしょう。

もしかすると心当たりがあるかもしれません。

もしそうであるなら、私は大事なことをお伝えしたいです。

自分を卑下する必要は全くありません。一切その必要はありません。
これっぽっちもないのです。

一人一宇宙の中で、人はそれぞれ違って当たり前です。

それで良いのです。

だれとも比べる必要もありません。それは他人だけでなく、

過去の自分と比べることも必要ないのです。あなたはあなたの世界をつくりあげればいい。

だから、わざわざネガティブな言葉をかける必要もありません。

そうする自分に嫌悪感を感じる必要も無いのです。

良い、悪いで判断する必要はなく、この瞬間から変わることに主眼を置いてみてください。

リラックスして、自身に投げかける言葉を見つめてみてください。

そして、ネガティブな言葉をかけていることに気付いたら、こう言ってください。

「自分らしくない」「私は、現状の外のゴールを達成するのにふさわしい人間である。」

この時に、ネガティブな情動が動くかもしれません。

しかし、リラックスしている状況を作り出せれば、

その情動も抑えられるようになります。

まずは、リラックスしてみましょう。

息を吐くときに全身の力を抜いてみてくだいさい。

それだけで、前頭前野が活発になり、抽象度が上がっていきます。

そうすることで気づかなかったことも気づけるようになっていきます。

自己を制限する必要はない

苫米地式認定コーチの古谷です。

いろんな方にお会いすることが多いですが、

たまに気になることを言う方がいらっしゃいます。

それは、

「私は何の取り柄もないから〜」や

「私は、こういうことできないから」というような

自分を制限するような言葉を投げかけている方がいらっしゃることです。

そのようなネガティブな言葉をかけると、

脳は自身のことをますますそういう人間だと定義し、

自分の中に臨場感を持って取り込んでいってしまいます。

脳にはRASという、自分にとって必要な情報だけを取り込むシステムがあります。

脳はフルで稼働すると、人間が餓死してしまうほどのエネルギーを使います。

RASというシステムで自分が重要だと認識した情報だけ選択し、

不要な情報は排除し、また過去の記憶を合成して、

今見ている世界として映し出すことで、

いわば手抜きをすることで、餓死しないようにしてくれているという機能があります。

人間は、人種、性別関係なく、潜在的な能力を発揮できる力ががあります。

その力を発揮するには、まず自分で自分を認めて上げることです。

ネガティブなセルフトークによって、

わざわざ自分を制限するような自己イメージ作りあげる必要は全く無いのです。

機能音源ライブ

苫米地式認定コーチの古谷です。

先日、苫米地博士の機能音源ライブに参加しました。

WorldPeaceCoaching2017 広島、東京と続いて

その翌日にライブだったので、

3日連続で機能音源ライブに参加るすことができ、かなり強烈なエネルギーを受け取っています。

普通ならお目にかかれない貴重な機材をこれでもかと使用し、

認知科学者としての苫米地博士の研究成果がたっぷりと詰まった情報空間が広がるライブ空間。

終了後には、心地よい体感とともに、とても元気になれます。

最高です。
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場を体感するということ。

日々自分に対してもセルフコーチングを行っているが、

本だけで学べることよりも、場を体感し、人と会うことで

学ばせていただくことが断然多い。

もちろん本がだめということではなく、

抽象度を高めるためには圧倒的な知識量も必要になるのだが、

非言語情報はやはり重要で、スコトーマが外れる経験も人に会って、

話しているときのほうが多い。

人は、何もしなければコンフォートゾーンの中でしか行動しない。

それは科学的に検証されてきた事であるが、

それを考えると、これまでの
コンフォートゾーンから外れた行動は、

新たな発見があり、これまた楽しい。当然といえば当然ですが。

闇雲にやっているのでもなく、意識的に行動しているよりは

自然に行っている感覚で、気づいたらそうなっている。

ゴール側のコンフォートゾーンを持つ自分なら

当然やっていることとして選択している。


一歩踏み出すことで見えてくる世界がとても面白い。

この感覚が分かる方はこれからも現状の外にぶっ飛ばしていく姿を楽しみにしています。

まだその感覚が曖昧な気がしている方も、これから分かってきますよ。

大丈夫です。
ギャラリー
  • 好奇心が未来を切り開く
  • さらなる飛躍に向けて
  • 迷いを吹き飛ばすもの
  • コンフォートゾーンが移行した体感
  • 出来るという確信
  • ゴールが近づくときの感覚
  • コーチングサミット2017
  • 機能音源ライブ
  • WorldPeaceCoaching2017広島開催!