苫米地英人認定コーチ古谷拓之ブログ

認知科学者苫米地英人博士主催のコーチングサミット2015に参加後、苫米地式認定マスターコーチ青山龍氏のもとで苫米地式コーチングの理論を徹底的に学び、そしてコーチングを受け自分が大きく変革していくのを体感。このコーチングを広めたいと思い苫米地式認定コーチとなる。コーチングサミット2017プレゼンテーター。あなたの人生が変わるきっかけとなる情報をお届けします。

2017年12月

さらなる飛躍に向けて

苫米地式認定コーチの古谷です。

現状の外にゴール設定をし、

臨場感を高めその世界にいると、

自然にゴール達成に必要な情報が入ってきます。

そのような感覚があまり感じられないという場合でも

エフィカシーを下げる必要は全くありません。

あまりに自然に行動が変わっているので、

あなたが気づいていないだけで、周りから見ると

大きく変化していることもよくあることです。

さらに変化を加速させるために、

普段とは何か違うことがあれば、

ゴールが近づいてきたと、

さらにエフィカシーを高めていくと良いと思います。

記憶の合成でものを見ている私達の脳が

ゴール側のイメージを基に無意識レベルで

ゴールにまつわる情報を見つけてきたと言っても良いでしょう。

さらにはゴールの更新をしてみてもいいかもしれません。


ゴール設定については、

あらゆる角度から考えてみることをオススメしています。

私たちは、あらゆる人とつながって生きています。

自分のことを語る時、

自分以外のものを語っていることに気づくでしょう。

あらゆるものと繋がって生きている、

そしてその繋がりは宇宙まで広がっています。

その繋がりをどう捉え、そしてどのような役割を持たせるのか。

あなたの捉え方そのものが宇宙の存在意義そのものになります。

どのような関係性を持つのか、

それはあなた自身で決めることが出来るのです。

あなたの行動が、あなただけではなく周りの人々を

変えて行く可能性が十二分にあります。

本来ゴール設定は、

「〜が無いから出来ない、自分には出来ない」という

マイナスなイメージのものではなく、

あらゆる可能性を秘めた自身の可能性の発掘と

宇宙との関わりを自身で決めるとてもポジティブなものです。

ゆっくり時間を取り、リラックスして、

楽しんでゴール設定とそのイメージづくりをしてみてはいかがでしょうか。



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迷いを吹き飛ばすもの

一歩踏み出そうか、それともやめておこうかと迷いが生じた時、それは無意識では本当はやりたいと思っている可能性が高いのですが、それでも動かない場合は、それは自分にはやれないと考えていることが原因になっていることが多く、つまりエフィカシー(自己の達成能力の自己評価)が十分に上がっていない可能性があります。


人は自己のイメージ通りの範囲内でしか行動しません。 やれないと考えるのは過去の失敗した経験や
人から言われたことが基になっている自己イメージの影響を受けていることが多いものです。つまり、過去に縛られていることがとても多いのです。


ただ、過去はもう戻ってきません。


過去が未来になっていくのではなく、時間は未来から流れくる。未来が現在になり、今起こっていることは過去へとどんどん遠ざかっていく。
物理法則から見てもそれは何もおかしなことではありません。


過去の連続性の中で生きているわけではなく、未来からの流れの中にいるのです。そしてその未来は自分で決められます。より遠くのゴールを達成している自分を強くイメージすると大きく人生が変わってきます。隠れて見えてこなかったことが見えてきます。


エフィカシーも過去に根拠を置く必要がない分、自身で決めることができます。
なにも自分の力に対して自分で上限を設け、素晴らしい能力に蓋をする必要もありません。今ある課題に対しての解決法を見いだせる力が当然のようにあるのです。むしろ素晴らしい未来が待っていると言えるでしょう。ゴール側の臨場感を高めていると、気づいたら行動しています。単純に高めるだけではなく、本気で高めていく。そうすると、実際にゴールが達成されていくのです。


しかし、それもゴール設定がされていないと何も変化しません。そしてすぐに達成できそうなことをゴールにしても、今の自分ができそうなことでしかないため、無意識は現状から変わる必要はないと判断し、ますます現状へと縛り付けてしまいます。


したがって、達成方法がわからない現状の外にゴールを設定すること、そしてそれを達成したときの臨場感を持つことが現状から飛び出す際のコツとなり、とても重要になってくるのです。

抽象度の高いwant toでやりたいことがあり、
行動するかどうか迷ったときは一歩踏み出してみることをおすすめしています。

大丈夫ですよ。


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コンフォートゾーンが移行した体感

苫米地式認定コーチの古谷です。

ゴールを現状の外側に持ち、そのゴールを達成しているコンフォートゾーンに
移行することが重要ということはすでにご存知かもしれません。

そのためには、やはりそのコンフォートゾーンが持つ臨場感が大切となります。
臨場感を持つには色々な方法がありますが、ゴールに関することを「学びに行く」「情報に触れに行く」ということはとても有効な方法の1つです。

一度認識するとそこからさらに新たな情報へとつながっていく。まさに縁起です。
苫米地式コーチングを身につけてから、さらにそれを感じるようになりました。

12/4は苫米地英人博士と元祖コーチであるルー・タイス氏が出会い、世界平和に向けて活動を始めてから10年となる節目の年でした。

苫米地博士とルー・タイス氏が出会った縁起からさらにたくさんの縁起が生まれていることに、改めて驚かされると共に感動を覚えます。

前日3日に行われたメモリアルライブ、そして4日に行われた機能音源ライブにも参加しましたが、両方のライブとも、倍音がとても心地よく星の粒となってきらめき渦を巻いていて、ゴールが向かってくる体感が全身を駆け巡り、最高の場でした。

個人的には新たな発見があり、コンフォートゾーンがゴール側に大きく移行した感覚があります。

出会う方お一人お一人のゴール達成にさらにお力添え、サポートできるようになった体感と学びがありますので、お楽しみにしていてください。

近々、このブログをいつも見ていただいている方限定の特別なご案内を行いたいと思います。



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出来るという確信

苫米地式認定コーチの古谷です。

先日、元祖コーチのルー・タイス氏の下で学び、
そして生前親交が深かったアメリカトップコーチの
マーク・シューベルト氏を迎えて行われた
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチングの講座に参加しました。

残念ながら守秘義務契約があるため内容は
お伝えできませんが、国際水泳名誉コーチである
マーク・シューベルト氏が、
コーチングについて語られている姿を拝見して、
まさしく「良い人」であるということが伝わり、
そしてトップコーチの所以たるハイエフィカシーを体感できました。

ゴール達成には、エフィカシーの高さが必要です。
エフィカシーが上がらないとゴール達成はおろか、未来のゴールを描く事さえ難しくなります。

エフィカシーが上がらない主な原因としては、
知らず知らずのうちに、

「自分はどうせそういう人間だ」

そのようなネガティブセルフトークをしていることがあげられます。

もし、ネガティブセルフトークに気づいたのなら、
今すぐ止めてみるのをお勧めします。

そして、

「自分らしくない。今から新たな行動を起こすことができる」

そのように自身に語りかけてあげてください。

人は、自身のセルフイメージに沿って行動します。
それは科学的な検証もされている事実です。

今起こっていることに対し、
どのような反応をするのか。
どのように関わりを持っていくのか。

その関わり方によって自身のブリーフが
作り上げられ、自身の縁起がつながっていきます。

言い換えれば、
あなたが現状の外にゴールをもっていれば、
自然と思い描いていたゴール側の自分として行動し、自身を取り巻く環境も変わっていることでしょう。

一人一人がエフィカシー高くいること。
自己の利益だけを求めるのではなく、周りの人にも良い影響を与えられる、
そのような次世代のリーダーとしての素質があなたにもあるのです。

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PX2講演会に参加して

12/1(金)は、元アメリカオリンピック代表 水泳チームの監督をされていたマーク・シューベルト氏をお迎えしたPX2の講演会に参加してきました。

「米国トップコーチによる次世代教育プログラムの開発と教育現場への導入」と銘打った
講演会ということで、苫米地英人博士とともにPX2の生みの親でもある故ルー・タイス氏に師事された
マーク・シューベルト氏のお話が聞けるということで、会場となった衆議院第一議員会館のホールは満席でした。

マーク・シューベルト氏は、
あの世界最速のマイケル・フェルプス氏をトップスイマーとして育て、
アメリカ代表監督時代には、オリンピック選手26人を育て、金メダル29個、世界新記録50個、全米新記録300個を達成した伝説のコーチです。

私は昨年の講演会も参加し、間近でお話を聞かせていただきましたが、
威厳がありつつも人々への思いやりにとても溢れた優しい方という印象です。

今回も、水泳チームのコーチとしてこのPX2プログラムを活用し、選手とどのように接しているか、チームとしてどのように活用しているか、そして選手がどのように変わっていくか等を話されました。
特にマイケル・フェルプス氏のビジュアライゼーションについてのお話はとても印象に残っています。


PX2は様々な教育機関に所属する子供たちに向けた、科学的研究成果を盛り込んだマインドの使い方教える教育プログラムで、世界各国で行政機関から正式に採用されているプログラムでもあります。

私も受講したことがありますが、これまでの教育機関で教えられているような
右ならえ右主義的なものとは違い、人間の認知活動の仕組みを知ったうえで、自己責任で好きなことをやっていこうというメッセージはとても強烈なものがありました。

誰しも教師からの言葉や、言葉はなくとも学校全体にどことなく蔓延る
みんなと一緒であることを正とした雰囲気のようなものを少なからず感じたことがある方も
多いのではないでしょうか。そしてそこから外れないように行動してしまう。

色々な影響はありますが、それによって自身の素晴らしい可能性に目を向けることなく、過ごしていってしまうのはとてももったいなく感じます。

大人だけでなく、子供たちも好奇心旺盛です。
子供たちは自身のやりたいことをやっていく、そして大人はそれをサポートしていく。
それを理想的な形できるのがこのPX2というプログラムだと思います。

私と一緒に参加した学生はPX2プログラムが進むにつれて、どんどん目を輝かせていきました。
そんな子供たちがもっと増えるように、たくさんの子供たちに届くように、皆でサポートしていけるといですよね。

私自身も私なりにこのPX2をサポートしていきます。

PX2について
http://bwf.or.jp/
ギャラリー
  • 好奇心が未来を切り開く
  • さらなる飛躍に向けて
  • 迷いを吹き飛ばすもの
  • コンフォートゾーンが移行した体感
  • 出来るという確信
  • ゴールが近づくときの感覚
  • コーチングサミット2017
  • 機能音源ライブ
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