苫米地式認定コーチの古谷です。

いろんな方にお会いすることが多いですが、

たまに気になることを言う方がいらっしゃいます。

それは、

「私は何の取り柄もないから〜」や

「私は、こういうことできないから」というような

自分を制限するような言葉を投げかけている方がいらっしゃることです。

そのようなネガティブな言葉をかけると、

脳は自身のことをますますそういう人間だと定義し、

自分の中に臨場感を持って取り込んでいってしまいます。

脳にはRASという、自分にとって必要な情報だけを取り込むシステムがあります。

脳はフルで稼働すると、人間が餓死してしまうほどのエネルギーを使います。

RASというシステムで自分が重要だと認識した情報だけ選択し、

不要な情報は排除し、また過去の記憶を合成して、

今見ている世界として映し出すことで、

いわば手抜きをすることで、餓死しないようにしてくれているという機能があります。

人間は、人種、性別関係なく、潜在的な能力を発揮できる力ががあります。

その力を発揮するには、まず自分で自分を認めて上げることです。

ネガティブなセルフトークによって、

わざわざ自分を制限するような自己イメージ作りあげる必要は全く無いのです。